蛍池上り入駅踏切から南を望む

かつての蛍池駅には、反対側のホームに行くための構内(こうない)踏切があり、そのすぐ北側にある「蛍池上(のぼ)り入駅(にゅうえき)踏切道(どう)」との間には、三角錐(すい)の太い材木が敷き詰められてありました。
駅員たちが通称「剣山(けんざん)」と呼ぶギザギザは、踏切の間を横切って(改札を通らずに)通行する不正・危険行為を防止目的で設置されました。しかし、レールの上をまるで平均台を歩くようにして、まんまと構外へ渡って行ってしまう乗客もいたようです。

ID T_00100163 (アーカイブ・ページへ戻る)
タイトル 昭和50(1975)年蛍池上り入駅踏切から南を望む
撮影年 1975(昭和50)年1月18日
撮影場所 豊中市蛍池東町
提供者 吉村和利さん
撮影者
ID T_00100187 (別タブに表示)
タイトル 平成27(2016)年蛍池上り入駅踏切から南を望む
撮影年 2015(平成27)年
撮影場所 豊中市蛍池東町
提供者 地域フォトエディター
撮影者