箕面市役所東側情景 いま・むかし比較
(むかし) 昭和29年(1954年)頃に撮られた秋の穫り入れ風景です。現市役所前交差点から東へ約50m行った辺りで、周りは全て田んぼばかり。稲刈りは、稲を5株づつ二度ノコギリ鎌で刈るという手作業で、ダテと箕面地区で呼ばれた稲掛に掛け、乾燥、脱穀されていました。稲掛けに掛けられた稲穂、足踏み式脱穀機が(上の)写真右手に見ることができます。脱穀後の藁は、二輪車の大八車に乗せて運びました。この道は、ここで行き止まりでした。(c121)
(いま) 昭和33年(1958年)頃から中央線としてバスも通れる広い道路が整備され、区画整理も進み、住宅や店舗が建ち並び、昔の面影は全く無くなりました。大八車があった場所は、今、古本屋の店舗がある辺りでしょうか。(c121)
| ID | M_00060028 (アーカイブ・ページへ戻る) |
| タイトル | 箕面市役所東側情景2 昭和29年(1954年)頃 |
| 撮影年 | 1954(昭和29)年頃 |
| 撮影場所 | 箕面市牧落3 |
| 提供者 | 細井清司さん |
| 撮影者 |
| ID | M_00060029 (別タブに表示) |
| タイトル | 箕面市役所東側情景2 平成22年(2010年) |
| 撮影年 | 2010(平成22)年 |
| 撮影場所 | 箕面市牧落3 |
| 提供者 | 地域フォトエディター |
| 撮影者 |

