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項目内容
ID T_00100359
タイトル 平成30(2018)年広池跡付近
撮影年 2018(平成30)年2月4日
撮影場所 豊中市服部西町
内容・説明 広池の在った場所に行くために、豊中吹田線と阪急宝塚線が交差する場所にある服部駅で降りる。
西に行くのだが、豊中吹田線の南側の道を採る。
ガイドブックに「・・・囲堤の北西角外側にあった広池で、・・・」とあるから、東にみるためだ。

囲堤は、現在の服部西町一帯、東西約1㎞、南北約 0.8㎞の範囲で穂積村の集落を洪水から守るため方形に取り囲んだ堤の跡だとのこと。「今西家文書」に14世紀後半に堤が在ったことが記されているよし。

参考:「とよなか歴史・文化財ガイドブック 53・54頁 豊中市教育委員会 発行」
「新修豊中市史 九巻 集落・都市 630頁(写真 8-5 穂積囲堤跡 踏切向うに堤が写っています  阪急電車は明治43年3月 運行開始 26頁)/同市史 61頁に明治18~20年 陸軍参謀本部陸地測量部測図があり、囲堤が描かれている」
「新修豊中市史 九巻 集落・都市 621~630頁」
メディア データ
提供者 地域フォトエディター
二次利用 許可 (表示・非営利・改変禁止)
公開日 2018-02-02
キーワード ため池,穂積,囲堤,GB53-55,池
分類 まちなみ
関係する写真
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T_00005196昭和45(1970)年広池(武道館ひびき・豊島体育館付近)